新しい肺炎球菌ワクチン「キャップバックス」が接種可能となりました

肺炎は高齢者の死亡原因としては上位に入る疾患です。肺炎球菌は肺炎の原因として多くを占めており、肺炎球菌に対するワクチンはとても重要となります。

当院では2026年2月よりキャップバックスの接種が可能となりました。

65歳以上または肺炎球菌による疾患にかかりやすいと思われる成人における肺炎球菌による感染症予防に対して、これから接種予防の方のみならず、従来の肺炎球菌ワクチン接種済みの方にも新たな選択肢となります。

特徴:従来の肺炎球菌ワクチンより幅広いカバー率(80.3%)                         予防効果:65歳以上であれば終生免疫に近い        費用:13.500円(税込み)*助成対象外